【シーズンきびだんご エピソード2】

谷田の日本一きびだんご

来月に迫ったふるさと納税寄附者ご招待企画「もっと知りたい。北海道栗山町見学ツアー」の準備が慌ただしくなってきました。

地域おこし協力隊 石井・五十嵐が目下奮闘中です。

オイシイところ持っていきます原田です。

 

さて、前回の投稿から少し時間が空いてしまいましたが、落選者へお送りしたきびだんごにまつわる【エピソード2】です。

まだ読まれていない方はぜひこちらをご覧ください。

エピソード1でハプニングがあったものの、きびだんご、ビニール袋、ノベルティカードの準備が完了し、あとは袋詰めするだけ。

 

よかったよかったこれで一安心。

 

ふるさと納税に関する全国サミット参加のため、残ったスタッフに袋詰めをお願いして栗山を2日間留守にすることに。

 

サミット初日。

幼稚園児たちによる感動的なオープニング、大変勉強になる講演・事例発表の数々…「来てよかった~」

 

突然、一緒に参加していたMの携帯に着信アリ

 

M:「袋詰めしていたんだけど、きびだんごの数が全然足りないって電話が来てる。在庫どこにしまった?」

H:「…あそこに置いてあった4箱で全部ですよ?」

 

再度電話で確認

 

M:「やっぱり全然足りないみたい。谷田製菓さんに聞いたら間違いなく2,800本納品したって。ちゃんと受け取ったよね?」

H:「…はい確かに4箱受け取って…係りの人も2,800本ですって言ってました…」

 

H:(待てよ…あの小さい段ボール4箱に2,800本も入るのか?でも谷田製菓さんも確かに納品したって言ってるみたいだし…。

  慌ててたからちゃんと数を確認しないで受領印押してしまったな…汗…)

谷田の日本一きびだんご

頭の中では猿と犬がキャッキャと笑い、谷田製菓さんが桃太郎ではなく鬼のキャラクターになって

「お前確かに受領印押したよな…ニヤリ」と笑いかけてくる。

 

これはヤバイ 汗汗

保管場所をよく探した結果、奥にたくさんの段ボールが納品されていたことが判明。

 

きちんと確認せず勘違いしていた私のミスです。

関係者のみなさま大変ご迷惑をおかけしました!

やっぱり谷田製菓さんは鬼ではなく正義の味方桃太郎でした。

 

あっぱれあっぱれ。(←本当にすいませんでした)

 

 

シーズンきびだんごのエピソードもこれで終わりと思いきや

 

まだ終わりませんw

 

ラストエピソード 【シーズンきびだんご エピソード3】 へ続く。