ふるさと納税メロンでまちを元気に!メロン男子図鑑をまとめ読み

メロン男子

 

こんにちは!北海道栗山町ふるさと納税担当の原田と申します。

 

ふるさと納税で栗山町を元気にしたい!全国に栗山町の名前を広めたい!

何より、まち自慢のメロンをたくさんの方に食べて欲しい!

 

そんな熱い思いから、若者たちが立ち上がりました。

 

その名も「メロン男子図鑑」

 

メロン農家さんを訪問し、その魅力をレポートしました。

 

ふるさとチョイスの詳細ページに掲載したところ大変多くの反響をいただき、

なんと!サミットでたまたまお会いしたふるさとチョイスの社員さんに「メロン男子ですよね?」とお声かけいただくまでに。

ありがとうございます。

 

そんなメロン男子図鑑をまとめ読みできるよう、1ページにまとめましたので、ご覧いただければ幸いです。

 

日原メロン

北海道栗山町メロン男子図鑑 山口拓人


日原メロン園の極上の一品「日原メロン」(キング)


今回の「北海道栗山町メロン男子図鑑」は山口拓人さん。
栗山町役場産業振興課農林業振興グループにお勤めです。

拓人さん、写真に写るとき上手に笑えないのが悩みの種だとか。
写真を見て頂ければわかりますよね。

表情が…硬い…

今回の撮影もそのことをすごく気にされてました。
とは言え栗山のメロンは大好きとのことですので今回も張り切っていきましょう!

今回お邪魔したのは「日原メロン園」さん。
日原メロン園は栗山町内外はもとより北海道内外にも熱狂的ファンを多数もつ、栗山を代表するメロン農家さんです。
東京でのイベントに出展すると、カットメロンのカップを開催中に2,000カップも販売し、山ほど持って行ったメロンがすべて完売してしまうとか。
拓人さんも表情は相変わらず硬いですが楽しそうです。

メロン園に入ると大きな倉庫にメロンがぎっしり。
今か今かと出荷を待っています。
日原メロンさんの特色は配送の時間も計算し収穫されているので、ちょうどいい熟し加減でご自宅に届くところだとか。
流石メロンのプロです。

ご厚意で1個頂いちゃいました。
メロンは熟れ熟れの柔らかいのが好きな人もいればちょっと固めが好きな人もいますよね。
今回は拓人さんの好みで少し固めのメロンを選んで頂きましたよ。
さすが選ぶ目に狂いなし、完璧に拓人さんの好みのメロンだそうです。 

大好きなメロンを真っ二つにして頬張る拓人さん。

とっても美味しそうです

…だから…表情が硬いですって…。

とは言え、味は抜群だそうです。
表情から伝わらないのが残念。

あまりの美味しさに思わずメロンを掲げる拓人さん。
メロンが神々しく感じます。

ゆっくりメロンを顔に近づけて…

メロンにキス!…ってどうゆうこと?!

あまりのメロンの神々しさにどうかしてしまったようです。

日原メロンの日原さんとツーショット。
この人があの神々しいメロンを生み出しているんですね。
日原メロン園はメロン一筋40年。メロンのプロです。
農園の環境的にもメロン栽培において理想的な風土とのこと。
更に、メロン職人が丁寧に手をかけるのだから美味しいに決まってます。

私も食べたくなってきました…

はい、あーーん!


北海道栗山町メロン男子図鑑 橋本悠希


日原メロン園の極上の一品「日原メロン」(レッド)


お久しぶりです!
北海道の秋も深まってきた今日この頃「北海道栗山町メロン男子図鑑」新メンバーの登場です。
今回新たに加入するのは、栗山町役場栗山町環境政策課にお勤めの橋本悠希さん!

え?!こんな季節でも北海道産のメロン食べられるの??って思ったあなた!
朗報です♪北海道栗山産のメロンふるさと納税で食べられる最後のチャンスがあるんです!
ちょっと読んでみてくださいー♪

秋も栗山産メロンを収穫しているのは「日原メロン園」さん。
『日原メロン園は栗山町内外はもとより北海道内外にも熱狂的ファンを多数もつ、栗山を代表するメロン農家さんです』とこれまでなら紹介していたのですが、最近北海道主催のイベントや海外へのプレゼン等にもお呼びがかかるようになり、もはや栗山を代表するどころか【北海道を代表するメロン生産者】といっても過言ではない農家さんです!
今年東京代々木公園で開催されたイベントでも、カットしたメロンのカップを開催中に数千カップも販売し、山ほど持って行ったメロンがすべて完売してしまうほどの人気です!

日原メロンの専務さん自らメロンハウス内を案内してくれました・
食べごろのメロンの見分け方は?と質問すると
『メロンのお尻パーンと張ってちょっとひび割れしてると食べごろだよ』とのことです。

今年のメロンはどうなのでしょうか?
『めちゃくちゃ甘いよ!まあちょっと食べてみてよ!』

専務直々にメロン入刀!
さてその色合いは…??

みーてーくーだーさーいー!!
この鮮やかなオレンジ色!!

これ食べなくてもわかる!絶対美味しい!

なんと悠希さん贅沢にもメロン半身で食べちゃいます!
うーらーやーまーしーいー!

この表情!
はいはい。。わかりましたよ。。
どうせ美味しいでしょ?!

えっ…!!食べさせてくれるんですか?!

…めちゃくちゃあまーーーーい!!

メロンの味が濃い!!美味しすぎる!!

あまりのメロンの美味しさにメロンを掲げる悠希さん。

…なにそれ?ライオンキング気取り?

そしてそのままメロンにキス!…ってどゆこと?!

そこまで美味しかったわけ?!

日原メロン…恐ろしい!!


北海道栗山町メロン男子図鑑 原田恭兵


土門農園夕張山系のおいしいキングメロン


今回の「北海道栗山町メロン男子図鑑」は原田恭兵さん。
栗山町役場経営企画課地域政策グループにお勤めです。
趣味はスケートボードで腕前はかなりものとか。
とにかくメロンに目がないそうで、今日の撮影を楽しみにされていたそうです。

大きな看板の横でパチリ。
看板にある通り土門農園さんは直売をされているんですね。
メロンの期待感に恭兵さんもテンションが上がっているようです。

テンションが上がった恭平さん、突然趣味のスケートボードで滑りだしてしまいました。やんちゃが過ぎますね。
坂でもないのにずいぶん高く飛べるものなんですねぇ。関心してしまいます。
それでは、早速土門農園に伺いましょう。

メロンの入った箱を見つけこの笑顔。
本当にメロンがお好きなんですね。

ハウスの中も案内して頂きました。

大きなメロンを見つけ思わず高く掲げる恭兵さん。
何の儀式なんでしょうか…?

メロンをだんだん近づけて…

メロンにキス!…ってどうゆうこと?!

どうかしている恭兵さんを連れて生産者さんとお話しすることが出来ました。

この方が「土門農園」の土門さん。
この人が美味しいメロンを栽培しているんですね。
栽培する土へのこだわり、そして畑でギリギリまで完熟、朝メロンを採って荷造りしてすぐ出荷出来るのが直売農家さんの強みなんだそうです。
どうりで甘い訳ですね。
ご厚意で恭兵さんもメロン頂きました。

とっても美味しそうです。
いいですね、私も食べたいです。

はい、あーーん!


北海道栗山町メロン男子図鑑 田畑和也


JAそらち南「きららクイーン」


今回の「北海道栗山町メロン男子図鑑」は田畑和也さん。
総務課広報・防災・情報グループにお勤めです。

普段のお仕事は栗山町の広報。
私もカメラ片手に町を駆け回る和也さんを何度もお見かけしました。

いつも撮る側ですが今日は撮られる側。
少し緊張気味の和也さんですが、今回も張り切ってまいりましょう!

今回お邪魔したのは「JAそらち南」さん。

栗山町の綺麗な水と空気、豊かな自然に囲まれた環境でメロンを栽培。
生産者さん達は、おいしいメロンを生産するために日々たゆまぬ努力をしています。
農薬の量や、化学肥料の量など削減して、地球にも人にも優しい栽培をしているそうです。

こちらがJAそらち南さんのブランドメロン『きららクイーン』。
網目も綺麗で、糖度は14度以上!
まさに女王の名にふさわしい一品です。

女王のあまりの美しさにメロンを掲げる和也さん。
確かに惚れ惚れするほど綺麗なメロンですね。

ゆうくりとメロンを近づけて

メロンにキス!…ってどうゆうこと?!
流行ってるの?!
田園風景の中何してるの?!

…和也さん!あちらに担当者さんがいらっしゃいましたから行きますよ。

こちらがJAそらち南の目々澤さん。「めめざわ」さんと読むそうです。
珍しいお名前ですね。
こちらで現在メロンの選果を行っているそうです。
サイズや等級ごとにメロンを並び替えて出荷していくんですね。

なんと噂の『きららクイーン』を頂いてしまいました。
確かに綺麗な網目。まん丸ですね。これぞ女王!

早速いただくことにしました。

わかりますよ和也さん。
とっても美味しかったんですね。
言わなくても伝わります。

いいなぁ…私にも一口ください!

はい、あーーん!


北海道栗山町メロン男子図鑑 吉村 航


自然菜園らっちゃこ「らっちゃこのキングメロン」


今回の「北海道栗山町メロン男子図鑑」は吉村航さん。
経営企画課行政経営グループにお勤めです。

メガネがとってもお似合いです。

ところでその…メガネの指は…癖なんでしょうか…?

これまでのメロン男子図鑑の男子達とはまた違うタイプのメロン男子ですね。
それでは今回も張り切ってまいりましょう!

今回お邪魔したのは「自然農園らっちゃこ」さん。
変わったお名前ですが、『らっちゃこ』とはアイヌ語で『ともしび』という意味で、「他にはない、ここにしかない味をどこまでも追求し、食卓に明るい灯をともせるような野菜たちをお届けします。」という気持ちが込められているそうです。
らっちゃこさんの場所は栗山町の森の中で、畑にはエゾシカやキツネ、アライグマやウサギなども住んでいるそうですよ。

ハウスの中も案内していただきました。
らっちゃこさんは「安心・安全なだけでなく、環境と調和することで千年先まで続けられる農業」を目指してメロンを栽培しているそうです。

いやだから…指…

ご主人によるメロン解説。
自然に近い形で育てているのでいろいろご苦労もあるそうです。
手間ひまかけて育てているのが伝わってきます。

らっちゃこのご夫婦と記念撮影。
「キングメロンを他の赤肉メロンと同じだと思ってほしくない」とまでキングメロンに惚れ込んで作られているお二人のメロン食べてみたいです。
そんな思いが伝わったのか頂いちゃいました。

背景を見て頂ければわかるように本当に自然豊かな森の中にある農園なんですよね。
ご夫婦への感謝の気持ちを込めてメロンを掲げる航さん。
自然の恵みを感じます。

ゆっくりメロンを顔に近づけて…

メロンにキス!…ってどうゆうこと?!
どいつもこいつも何なの?!

…気を取り直してメロン頂きましょう。

綺麗なオレンジ色です。
とても瑞々しくて美味しそう。

らっちゃこさんの採れたてのメロンを持って航さんも嬉しそうです。

…いやだから何で指?今いらなくない?

この笑顔。
指を忘れるほど美味しかったんですね。

いいなぁ…私にも一口ください!

はい、あーーん!


北海道栗山町メロン男子図鑑 天野海斗


まる八 池田農園


今回の「北海道栗山町メロン男子図鑑」は天野海斗さん。
栗山町役場若者定住推進室にお勤めです。

海斗さんは今年栗山町役場に入庁された新人さん。
サッカーが大好きで今でもされているそうです。

フレッシュな新人さんとフレッシュなメロンを紹介してまいりましょう!

今回お邪魔したのは「まる八 いけだ農園」さん。

栗山町の中でも自然豊かな山深い地域にあります。
池田さんは8年前に栗山町移住。
現在メロンをはじめ栗やいろいろな野菜を栽培しています。
「まる八 いけだ農園」の池田 昌史さんが海斗さんをハウスの中に案内してくれました。

まる八いけだ農園では出来るだけ自然の状態で作物を育てているそうです。
小さな農園ではありますが大量生産ではなく小規模生産で精魂込めてメロンを作っています。
だからこそできる味わいの深いメロン本来の甘味を引き出しているのだそうです。

残念ながらメロンの収穫の時期には少し早い時期に来てしまったので、実際に手に取ることは出来ませんでしたがご覧の通りすくすくと成長しています。

いけだ農園さんのメロンは一般的なメロンよりも小ぶりです。
これは品種などが違う訳ではなく、池田さんの栽培方法が理由です。
いけだ農園さんではメロンや土に余分なものを与えません。
出来るだけ自然な状態で育ててあげます。
だから、メロンは小ぶりではありますが注がれている愛情は負けません。
スーパーなどではなかなか手に入らない貴重なメロンなんです。

残念ながらまだ池田さんのメロンは食べられなかったのですが、どうやら海斗さんメロンが食べたくて仕方ないようです。
しょうがないですね…。
これ食べてもいいですよ。

メロンが食べられる喜びをメロンを掲げて表現する海斗さん。
ワールドカップ優勝国のようですね。

掲げたメロンをゆっくり近づけて…

 

メロンにキッス!…ってどゆこと?!
バロンドール気取り?!

…ほら、切ってあげますから食べましょう。

 

それにしても海斗さん美味しそうに食べますね。
さすが、メロン男子!

私にも一口ください!

 

はい、あーーん!

いかがでしたでしょうか!メロン男子一気読み!

 

ここまで見たらお腹いっぱい?

いえいえ!どうせだったら栗山町の甘いメロンでお腹いっぱいになってくださいよ♪

めちゃくちゃ濃厚でとろけるほど美味しいですから!

 

1年中食べたいところですが残念ながら栗山町の今年のメロンはもうすぐおしまいです。。。

なので!これが!2017年ラストチャーーンス!

どうかこの機会逃さないでくださいね♪

ゼッタイ損はさせませんから!よろしくお願い致します!